[PR] 英語 仕事 †〜辞書と鉄格子〜† 詩 (2008 08/05 以前)
†〜辞書と鉄格子〜†
相変わらず…   希望を探して彷徨っています。
            こっそり更新中…                       
 
★ホームページ「追憶の間」詩を感情別においてあります♪ 他にも何かあるかも…。

    
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cuts
cuts
「cuts」=「カッツ」と読みます。

特技:現実逃避
青い物が好き。
一人は好きだけど、
孤独は嫌い。
   ※(新しい詩はHPにて…)




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「tragedy」
生まれた時から支配は始まって
大いなる空から逃げる事は出来ない

誰もが背中合わせの死に気付かない
生きている事さえ 実感も出来ない天国

終わりのない悪夢の様 束の間の安息が散る
幻覚から咲き乱れる 黒い花のような姿

灰と化した昨日までの
滅びかけた存在の理由
降り積もった自責に埋もれ 
黒い瞳が流す涙は 尽きる術など知らない…

風は想いを乗せて いつか果てる世界へと…

‘崩壊の音を奏でる”

きらびやかに開ける悲劇
似合わぬ衣装で終わりを待つ
どれだけの愛を歌えば 二人に終わりは来るの?

インサニティーのシナリオは
いつだってエクセレント
鳴り止まぬ拍手に鼓膜を破ればいい

いつか幕が降りるまで
あなたはその化身を慈しむのでしょうか?

私の心のソレを…。

「Departure」
記憶の片隅で泣いている
小さなあの子の声

蜃気楼のように揺らめいて
切なさだけが残る

生きる事に意味を探し
眠れない夜ばかりが増えて

大切なモノを失いかけた日
焦る心で 自分を探していた

変わってしまったのは 私のほうで
孤独だったのは いつもあなたで…

今も思い出せない あの声は
きっと…
この背を後押ししていたのだろう

君の旅立ちには悲しみが付きまとう
君の旅立ちには希望が寄り添う

何処へ行ってもいい
今は気の向くまま進めばいい

行き先に迷うのならば
行き先なんて決めなければいい

‘道の途中で出会うもの”
それは風の向きだったり
小さな花だったり…

そんな者達が示す方向へ

さぁ… 歩きなさい。

「screw」
傀儡よ踊れ その足で地を切り込め
操る神の手には裁きの秤(はかり)

光る鎌で 闇夜を切り裂け
見えない糸を断ち切るメシア

サイケデリックな空はこんなにも恍惚
覚醒はもう始まっている

きっかけは単純 銀のネジ
それひとつを外す バイブレーション…

終わらない安息は秒単位で更新される
手に入れたのは諸刃

あなたは染まるのでしょう 紅い空に
そして私は ルビーのようにキラメク雨に泣く

終わらない孤独
変えるのは自分
崩れかけた世界など壊して

壊しつくすの
意識を変えるの
光速よりも早く絶大な振動で

傀儡よ踊れ その足で地を切り込め。

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