今日は少し、物事の見方が変わるような話でも…。
皆さんは霊感とかって信じますか?
霊感と言われると、すぐに連想してしまうのがお化けなんかが見えたりする事。
こればっかりは見えない人には在り得ない話。
見える人には現実的で当たり前のような感覚。
でも、意識していないだけで誰でもその感覚は持っている。
人には通常5つの感覚があります。
視覚。聴覚。味覚。嗅覚。触覚。
そして体以外で感じる
6番目の感覚。
いわゆるシックスセンス的な感覚、
第六感とも言われますね。
これこそが霊感とかって言われてる感覚ですが…。
勘の鋭い人っていますよね!?
あと、くじ運の強い人とか、単純な話ではじゃんけんが強い人とかも…。
それと、知人が亡くなった時に起こる‘虫の知らせ”なんかも。
多かれ少なかれ、科学的には解明されていない不思議な感覚。
前置きが長くなってしまいましたが、
今日はそんな感覚を踏まえた上での最近感じる事を…。
(※この話はあくまでも僕個人の勝手な持論です。)
自分の運の悪さや不幸だなって思う事。
周りのせいにしていませんか?
これは僕個人の考えですが…。
半分は環境や時代のせいもあると思う。
でも半分は自分で選んで不幸な方へと自ら近付いている…。
具体的な例として、
かなりおおまかに説明しますが。
例えばここに
A:「赤の好きな人」と
B:「青が好きな人」が居るとして。
その二人はそれぞれ個々の‘美的センス”に基づいて行動します。
Aは明るい性格で暖色系の服を好み、周りからも明るいイメージを持たれるとします。
Bも同じく明るい性格、冷淡色が好みです。しかし周りからはA程の明るいイメージは持たれません。
※(様々な例が存在しますが、ここではあくまでもこうゆう
仮定で)
さて、この二人の決定的な違いは何でしょうか?
もしも、この好きな色の違いだけで人生が左右されているとしたら…?
そこから派生する様々な感性…
例えば音楽の趣味、例えば服のセンス。
みなそれぞれの‘美的センス”で個人が作られる。
結果として、
自分好みの道を歩いた先で起こりうる
幸運や
不運。
つまり、運勢は自分が作っているという事。
赤が好きな人は、右の青い道は行かず、左の赤い道を選ぶでしょう。
例え左の赤い道に不幸が待っていようと、意識せずに左の赤い道を選んでしまう。
赤が好きな人に無理やり青を押し付けても拒絶するでしょう?
自分の感覚…センスが運の良し悪しを決めている…
そんな気がしてなりません。
こんな話を考え出すと本が一冊できるほどのページになってしまうので、
無理やり具体的な仮定を立てて短くしましたが…
少しでも言わんとした事を理解してもらえたら嬉しいな♪
不思議な感覚についての余談ですが…
追記にて…
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