[PR] 英語 仕事 †〜辞書と鉄格子〜† 哲学的?な話
†〜辞書と鉄格子〜†
相変わらず…   希望を探して彷徨っています。
            こっそり更新中…                       
 
★ホームページ「追憶の間」詩を感情別においてあります♪ 他にも何かあるかも…。

    
07 | 2008-08 | 09
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

cuts
cuts
「cuts」=「カッツ」と読みます。

特技:現実逃避
青い物が好き。
一人は好きだけど、
孤独は嫌い。
   ※(新しい詩はHPにて…)




※TBは現在受け付けておりません




 









DTIブログ
ブログでアフィリエイト


DTIブログポータルへ

このブログを通報


RSS 1.0
HTML 4.01
RSS FEED
           
 
運に対する持論
今日は少し、物事の見方が変わるような話でも…。

皆さんは霊感とかって信じますか?
霊感と言われると、すぐに連想してしまうのがお化けなんかが見えたりする事。
こればっかりは見えない人には在り得ない話。
見える人には現実的で当たり前のような感覚。
でも、意識していないだけで誰でもその感覚は持っている。

人には通常5つの感覚があります。
視覚。聴覚。味覚。嗅覚。触覚。

そして体以外で感じる6番目の感覚。
いわゆるシックスセンス的な感覚、第六感とも言われますね。
これこそが霊感とかって言われてる感覚ですが…。
勘の鋭い人っていますよね!?
あと、くじ運の強い人とか、単純な話ではじゃんけんが強い人とかも…。
それと、知人が亡くなった時に起こる‘虫の知らせ”なんかも。
多かれ少なかれ、科学的には解明されていない不思議な感覚。

前置きが長くなってしまいましたが、
今日はそんな感覚を踏まえた上での最近感じる事を…。

(※この話はあくまでも僕個人の勝手な持論です。)

自分の運の悪さや不幸だなって思う事。
周りのせいにしていませんか?
これは僕個人の考えですが…。
半分は環境や時代のせい
もあると思う。
でも半分は自分で選んで不幸な方へと自ら近付いている…。

具体的な例として、かなりおおまかに説明しますが。
例えばここにA:「赤の好きな人」B:「青が好きな人」が居るとして。
その二人はそれぞれ個々の‘美的センス”に基づいて行動します。

Aは明るい性格で暖色系の服を好み、周りからも明るいイメージを持たれるとします。
Bも同じく明るい性格、冷淡色が好みです。しかし周りからはA程の明るいイメージは持たれません。
※(様々な例が存在しますが、ここではあくまでもこうゆう仮定で)

さて、この二人の決定的な違いは何でしょうか?
もしも、この好きな色の違いだけで人生が左右されているとしたら…?
そこから派生する様々な感性…
例えば音楽の趣味、例えば服のセンス。
みなそれぞれの‘美的センス”で個人が作られる。

結果として、
自分好みの道を歩いた先で起こりうる幸運不運
つまり、運勢は自分が作っているという事。
赤が好きな人は、右の青い道は行かず、左の赤い道を選ぶでしょう。
例え左の赤い道に不幸が待っていようと、意識せずに左の赤い道を選んでしまう。
赤が好きな人に無理やり青を押し付けても拒絶するでしょう?
自分の感覚…センスが運の良し悪しを決めている…
そんな気がしてなりません。

こんな話を考え出すと本が一冊できるほどのページになってしまうので、
無理やり具体的な仮定を立てて短くしましたが…
少しでも言わんとした事を理解してもらえたら嬉しいな♪

不思議な感覚についての余談ですが…
追記にて…

続きを読む »

錯覚の恋
2007年になって早くも半年が過ぎましたね
僕の「大殺界」も、よーやく残り半年になりました。
相変わらず「恋」と云うものに縁遠いcutsですが…

みなさんは素敵な恋をしていますか!?
その恋は貴方の精神を高めてくれますか?

恋と一言で言っても、様々な形があるわけですが…
今日のテーマは「錯覚の恋」です。
恋に恋するとでも云うのでしょうか…
僕はおせっかい焼きの中性的な性格が災い?してか
色んな人から相談事をされる機会が多いのですが…
その中でもやはり、恋に感する相談がダントツに多いのです。
年齢や性別も様々です、
恋の類に入るのかは微妙なときもありますが…。

そんな時によく思う事なんですが
「この人は恋をしているのではなく、寂しいだけだ」
そんなふうに思うことが多々あります…
それは何故か?
本当に好きならば、どんなに辛くても想いを貫けばいい…
報われる事がないと知っても、一途に想えばいい…
好きになったものはしょうがない、
他人の意見に左右されるよーなら、それは恋ではない…

本来、恋とは、一途で一方的で、
自分を人として高めてくれるものだと、僕は思います
気付いた時にはもう好きになっていた…
それが恋…だと思うのですが…

一人でいるのが寂しい…
あの人ちょっと私の好み、
今一人だから誰か紹介してよ、
…こんな理由で誰かと付き合っても、うまくいくハズない…。
勿論、例外もあります…きっかけはどうあれ、昇華し本物になる事もあるでしょう。

でも…
僕にはそれが「とりあえず的」「間に合わせ」に感じてしまいます。
一人は、確かに寂しいです…
無論、僕も寂しいです…
色んな人が気遣ってくれて、時々女性を紹介される事もあります…
でも、本気にはなれないのです…
今、出合ったばかりの人を、そう簡単には好きになれません…
周りからは変わり者とか、もったいない、いつまで一人で居るつもり?
って、よく云われます。

このまま誰とも出会わなければ…
そんな恐怖みたいな思いが時々、頭をよぎります…
最悪、生涯独身でもいいかな?って最近思います。
僕は、僕らしく居たいのです、自分の歩幅を無理に誰かと合わせたくない。

なんだか話がそれてきました、いったん軌道修正!
つまり、
寂しいからと云って、たまたまそこに居る誰かと簡単に付き合わないでほしいのです。
寂しい時に優しくされたりすると、心が揺れます…
でも、一度踏みとどまってよく考えてください
もしかしたら相手は、あなたの体が目当てなのかもしれません!
ここ大事ですよ!これが不倫になる一番多い理由!
(不倫の相談も多いので)

そして、今日のテーマの「錯覚の恋」
一人になるのが怖くて。相手を好きだと思い込んでしまう危険性…。

相手に依存してしまい、自分らしさを見失う…
結果は言うまでもない…ですね。
幸せになりたいなら、一人のうちに自分を磨く事!
個性や感性を高めて自分の魅力を引き出せば、貴方らしいままで居られる誰かが
向こうからやってきます。
(それ以外の異性はその人に近付きがたい)

無理して誰かと付き合うことないです。
「錯覚の恋」してる時間がもったいないです。
その間に本当の恋を見逃してるかもしれません。

もしも今、あなたが一人なら…自分を磨くチャンスです!
決して「錯覚の恋」に堕ちないでください!
あなたらしく居てください!(寂しいけどね)
(ここが我慢どころ!)

そして、大切な人が居るあなたは…(真の恋をしてる人)
出来るだけ感情をぶつけて、互いの心を織り交ぜて、
あなたらしく在るよう愛に昇華させてください。


※今日の話は僕の個人的な考えで、
数ある愛の形を否定するものではありません!
なんの確証もない僕の戯言です。
非難も有りますでしょうが…どうか貴方の胸の内に留めてくださいね。
未だに独身で居る僕の言い訳だと思って、笑ってください(笑)


最後に…こんな長い記事をここまで読んでくれた人。
「ありがとうです」
「素敵な恋をしてくださいね」〜cutsでした。