[PR] 英語 仕事 †〜辞書と鉄格子〜† 200806
†〜辞書と鉄格子〜†
相変わらず…   希望を探して彷徨っています。
            こっそり更新中…                       
 
★ホームページ「追憶の間」詩を感情別においてあります♪ 他にも何かあるかも…。

    
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cuts
cuts
「cuts」=「カッツ」と読みます。

特技:現実逃避
青い物が好き。
一人は好きだけど、
孤独は嫌い。
   ※(新しい詩はHPにて…)




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「永遠に愛すると誓う」
永遠に愛すると誓う
嘘だとわかっていても嬉しい

帰り道で手を繋いで歩く
そんな日々が続くと思っていた

信じる事ってきっと
‘そうであってほしい”と思う
‘願い”みたいなもので

手で触れてみたり
匂いをかいでみたり
‘確かめずには要られないもの”

それは無条件に湧き出るものでもなく
ましてや無尽ではないのだ

‘信じられる”は
小さな‘信じる”の集合体で
熟成するには時間がかかる

眺めるだけなら永遠…

眺めるだけなら永遠なんだよ

永遠に愛すると誓う
嘘だとわかっていたから悲しい。

「夕立」
ずっと夢を見ていた
いつかは終わる夢を
目覚めてしまったのは
蒼い夏の夕立

君は今日も一人で
いつものように過ごして
疑問と闘っている
‘このままでいいはずがない”

何から始めよう?
何処へ行こう?
選択肢は無数
あとは勇気が必要

雨上がりの空 涼しい風に揺れる
時間の欠片は 砂のように流れて
最後に残るのは 琥珀のような輝き

どんな孤独も 悲しみも痛みも
いつかは消える? そうだといいのにな…

古い写真のように 色褪せていくのなら
求めているのは 昨日なんかにはない

夏の始まり夕立の後 風に一人揺れている

「longing」

生まれながらに持つ苦しみ
因は心 分裂する心
求めていたのは一つだけ

‘綺麗なモノ…”

ただひたすらに ‘綺麗なモノ”だけ…

美しく感じられる全てを
纏いつつも満たされない
性質はそのまま 変わるのは衣だけ…

私の薄幸とは、
自らが選び 作り出した結果に過ぎず
それが私である事の証明ならば
それゆえの悲しみでもある

ガラスの向こう側
泣いている 笑っている

私と同じグロテスクなのに
あなたは汚れを纏いつつも美しい…。


××で在りたい
××でなければならない

違う、
何もかも 違う、

私じゃない、

僕じゃない、

俺じゃない…。

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